GPS をもって走り回ってみる
GPS で「この道をそのまま走ったらどこにいくのか」とか「方向はこっちであってるのか」というのが確認できるようになったので、脇道にも安心して入れるようになった。
本日の走行距離約200km。ちょうど CB223S も 1000km 突破。
GPS で「この道をそのまま走ったらどこにいくのか」とか「方向はこっちであってるのか」というのが確認できるようになったので、脇道にも安心して入れるようになった。
本日の走行距離約200km。ちょうど CB223S も 1000km 突破。
先日森で迷ってしまったので、GPS を買うことにする。携帯があるじゃないかという話もあるが、携帯の電波の入らないところでは携帯もあまり意味がないし、仮に電波が入ったとしても、バッテリーがあっという間に減ってしまうので、そもそも森の中で当てにすることができない。
Garmin にするのは既定路線で、その中で画面が大きくて、解像度も高くて、出っ張りが無くて、カメラとかいらない、と考えて、Oregon 450 を買うことにする。日本語版がないので、英語版。
Garmin Oregon 450

http://value-garmin.net/oregon450/index.html
英語版 45,800円。
地図が無いと意味がないので、地図は別途、UDD の 日本詳細1:25000道路ナビ+トポv2.0 を買う。
UDD のサイトは「個人情報漏洩してるのは知ってるけど、何もしないよ」というサイトなので、リンクは張らない。少なくとも直接買うのはやめた方がいい。タイミングか何か知らんけど、会員登録もしてないのに気がつくと他人でログオンしているという恐ろしい状態になってる。さすがにクレジットカード決済は別だけれど、他人の住所が出ちゃってたり、逆に他人が自分のアカウントでログオンして買い物されてたりというおぞましいことが平気で起こってる。
こういった場合に、強制力のある第三者を通じて営業停止にでもしてもらえるといいんだが、JPDPA がちゃんと動いてくれてるのか疑問で心許ない。
個人情報漏洩110番
http://jpdpa.jp/report
個人情報漏洩はともかくとして、どうも地図があっても、「Trip & Waypoint Manager」というインストールするアプリが別途必要らしい。なんだかややこしいのだが、Mac 版は売り物としてのそれはなく、無料でダウンロードできるらしい。
なので、
http://tka.jp/wiki/?Garmin%20MapConverter
を参考にしながら、Mac には、MapManager と MapInstall を先にインストールしておいて、次のように地図をインストールした。
こんなのは統合アプリを作っておくべきだと思うんだが、別々で用意されていてうっとおしい。どう考えても必要なアプリを別売りにする神経もちょっと疑う。
まぁなんにしても、Garmin はさすがにデファクトな感じがする。Google Earth を含め、ほとんどの GPS アプリが対応しているので、気持ちがいい。