GPS をもって走り回ってみる
GPS で「この道をそのまま走ったらどこにいくのか」とか「方向はこっちであってるのか」というのが確認できるようになったので、脇道にも安心して入れるようになった。
本日の走行距離約200km。ちょうど CB223S も 1000km 突破。
GPS で「この道をそのまま走ったらどこにいくのか」とか「方向はこっちであってるのか」というのが確認できるようになったので、脇道にも安心して入れるようになった。
本日の走行距離約200km。ちょうど CB223S も 1000km 突破。
昨日より天気がいい感じ。9時くらいにバイクでまた島一周に出かける。
昨日行った、栗生の海水浴場で、ちょっと昼寝。その後、もうしゃくなげが咲いてるというので、しゃくなげ公園へ。
ヤクシマシャクナゲはもっと時期が遅いということで、咲いてるのは園芸品種のもの。ツツジっぽいと思ったら、やっぱりツツジ科だった。県道沿いにもツツジがたくさん咲いてる。ツツジの蛍光色みたいなのに比べたら、ましかもしれない。
相変わらず誰もいない。ここで人とすれ違ったこともない。
どちらかというとシャクナゲよりは、野草のほうが、つつましくていい。
またいつものように大川へ。大川の滝周辺は「わ」ナンバーがたくさん駐車してる。そろそろシーズンなんだろうか。
例によって、滝には一瞥もくれず、河口へ。散歩亭で見せてもらったイラストマップによると、どうもここは「大川の浦」と正式に名前があるらしい。知る人ぞ知る裏メニューっぽくていい。先週からまた地形が変わってる。ここでまた、30分昼寝。
昨日のカヤックのガイドさんに聞いた西部林道のガジュマルを探しに行く。ある橋から川岸を海沿いへ歩いて行くと、昔のシカ猟をしていた人たちの集落跡の石垣があって、大きなガジュマルがあるという。
確かここだと思って、橋から川沿いを下りていくが、険しくて集落跡なんかとてもありそうにない。道があるとか、海まで行けるとかいってたのに、道もないし、海まで行けそうにもないので途中で引き返す。橋の名前をいくつか聞いたせいで、間違った橋をおりてしまったようだ。
聞き覚えのある別の橋で川沿いへ。しばらく下りていくと、シカやらサルやらがやたら出てくる。そのうち石垣が見えてきたので、どうやら合ってるらしい。ところどころに酒瓶やら、湯飲みセットみたいなのが落ちてる。
見張りっぽいシカ。
たぶんこれが噂に聞いたガジュマル。
ここから先、海方向へ行ってみるが、険しくて海に出られそうにもない。戻ろうとするが、帰り道に全く心当たりが無くなってしまっている。上にあがれば、必ず県道に当たるのが分かってるので、迷ってもいいんだが、下りてきた場所から200mくらい外れたところにあがってしまったようだ。
やっとバイクにたどり着くが今度はエンジンがかからない。10分くらいして、やっとキルスイッチが入ってることに気がつく。どうも触ってしまったらしい。森で迷うし、エンジンはかからないし、まったく冷や汗かきっぱなしだ。
屋久島に引っ越してもう2ヶ月になるが、まだ行ってないところが多い。行ったところでも季節や天気によって、また行きたいところもある。なかなか奥深い…。
今朝はバイク屋さんに頼んで、譲ってくれるというワゴンRに試乗。どうも結構初期のモデルらしく、3ドアで、カラムシフトじゃない。昔乗っていたのとほとんど同じなので、違和感がない。かなり見た目に問題があるが、まぁ動けばいい。どちらかというとどうしてもバイクに乗れないときのサブなので。とりあえず乗ってみて問題ないので、買うことにする。
うちに帰って、前から気になってたプールと温泉にバイクで行ってみることにする。
屋久島にはフィットネスクラブがないと思っていたが、そうでもなく、筋トレとかランニングマシンがある設備はあるが、プール付きがない。
いわさきホテルにプールがあるということなので、電話で聞いてみる。温水プールで、メンテナンス時を除いて、通年やってるらしい。10:00 〜 22:00 で、外来は 2100円。
もう半年くらい泳いでないような気がするので、寒い中バイクを飛ばして行ってみる。売店でプールの料金を払ってロッカーキーを借りる。プールは予想通り誰もいない。水温は少し低め。誰もいないプールで背泳ぎは気持ちがいいが、寒くて30分であがる。高いけど、月に2,3回くらいなら行ってもいいような気がする。
昼は尾之間の喫茶店で、ミックスフライランチ。
午後は宮之浦の屋久島総合自然公園にあるという「ゆのこのゆ」に行ってみる。白谷雲水峡方向に向かう途中にある。島民は300円。島外は400円。営業時間 10:00 〜 19:00
想像してたのより小さい。脱衣かごが4人分しかなく、湯船も相応に。五右衛門風呂もあった。誰もいない。熱くないのでゆっくりはいれた。
風呂から出て、自然公園に 300円払って入ってみたが、特におもしろくもない。公園から出て、宮之浦川の川沿いを歩く。公園よりこの川を見ていた方がいい。
ちょうど風呂を出た昼過ぎ頃から、太陽が出始めて、暖かくなってきた。ここでは曇ってるときの方が多いので、晴れたときのうれしさが違う。空気は若干冷たいが、日差しが暖かくて、気持ちがいい。
今日はもう帰ろうかと思っていたが、天気が良くなってきたので、またバイクを飛ばすことにする。やはり天気のいい日に走るのは気持ちがいい。
途中の公園で桜が咲いてた。

昨日と今日で、290km 走って、ガス欠。一周100kmの島だというのに、よく走り回ったと思う。燃費は 37km/l くらい。
天気予報は晴れだが、結局曇りで肌寒い一日だった。
引っ越してから島を一周してなかったので、ならしついでに一周。
海面の光り方が天使が舞い降りるフレスコ画みたいだ。

同じ場所から少し引いて、バイク込み、HDR で。なんにしてもうまく撮れないもんだ。

尾之間で初ガソリン給油。場所のせい?154円/lと高い。
何はなくとも大川へ。満ち潮みたいで、若干景色が違う。川もいつもより少し位置がずれてる。そういうのも含めてこの川はいいと思う。
大川から西部林道へ。シカを撮りたいのだが、シカはすぐ逃げてしまって、残るのはサルばかり。サルはどうでもいい。シカは少し離れたところからじっとこっちを見つめているのがかわいい。
永田の横河渓谷へ。行くまでの道に確信が持てないので、道の確認のために。
宮之浦のヤクデンで、ザルとフライ返しと、吸盤でくっつけるキッチンポケットを買う。
どうも宮之浦は食事する場所がわからない。仕方ないので、お土産物屋さんで生姜焼き定食。観光客か。
ある店で、三岳5合瓶を買う。1100円。
三岳の相場が分からなかったのだが、どうもお土産屋さんでは 1400円というのが相場らしい。お土産屋さんでは、高めの設定のせいかあまり本数限定にはなってない。
何曜の何時から整理券で、一人一本限定で売ってる店は、どうも890円くらいらしい(聞いただけで本当かどうかは知らない)。その店は一人一本限定だけど、並んだりしない。指定された時間に並んで一本だけ、というなら別に210円高いくらいは別に払ってもかまわん、と思う。とりあえずここを通るときは一本ずつ買い貯めておこう。
うちに帰ってから、肉じゃがを作って倒れ込むように寝る。寒い中バイクで走るのは疲れる。
隠し絵?

よく見るとこんなところに本日発売の、軽量でスリムな車体に、空冷・4ストローク・223cc単気筒エンジンを搭載した、ベーシックなスタイリングの軽二輪ロードスポーツモデル CB223S が。
この島には、基本的にスクーターとオフ車しかない。車が手に入るまでのつなぎとして「スクーターとオフ車じゃないので、中古で30万円台のない?」とバイク屋さんと話していたら、いやそんなものはない、と、あと10万足せば新車が買える、という話に変わり、新車を買う流れに。
ちょうど CB223S がモデル切り替えの時期だったらしい。しかも借りていたレンタルバイクも今日までの予定だった。まぁ遅れたら遅れたで、納車まで乗っててもいいと言われてたのでいいのだが。
これで4代目。まぁ見た目は大体同じ系統。
排気量の小さいのに我慢できなくなって、大きくなっていったけど、結局ちょうどいいところに落ち着いた感じ。
現物を見ないで買うのもどうかと思うが、意外とでかかった。車高も高いし。FTR だと思って買ってればそんなに想像とギャップはなかったかもしれない。
バイク屋さんに「まだ車探してる?」と聞かれたので、「まだ」というと、5万円でワゴン R を譲ってくれるという。一度運転させてもらって問題なければ譲ってもらう予定。
どうもこの島では、欲しいものをいろんな人に触れて回るのがいいらしい。